自宅売却時の税金の話

税金の話は専門職に聞きました!自宅を売却した時の話

これは私が思わぬ転勤で家を売った時の話ですが、元々中古物件で買ったのですが売る時の値段は買った時よりも安くなっていました。古い物件だから、売れただけいいかと思っていたのです。友人とその話をしていた時に、家を売った時には必ず確定申告をしなくてはいけないということを知りました。普通科でのサラリーマンの私にとって、確定申告というのは分かっているような分かっていないようなというような感じでした。それを見かねた妻の勧めで税理士事務に相談に行くことにしました。

税理士さんの話によると家を売った時には必ず確定申告をしなければならないというのは本当のようで、いろいろ説明してくださいました。私の安易な考えだと家を売った時に元値よりも高く売れたら利益になるから、それを報告するものだと思っていたので、安くても申告が必要と言われた時は正直なんで?と思いました。でも納得しました。安くしか売れなかった場合は確定申告をすると税金がかからなくなるということなのですね!それを知ったからにはぜひぜひ申告します!とお願いしました。

家を売却した時に税金の対象になるのは譲渡所得が3000万円を超える場合と買った時よりたか売れた場合だそうです。うちの場合は買った時より安かったですが、3000万円は超えていたので、やっぱり払うのかーと肩を落としていた時、税理士さんからの朗報がありました。申告する時に書く金額は譲渡所得からさらに特別控除を引いた課税譲渡所得というものだそうで、特別控除が私に当てはまるかどうかをいろいろ調べてくださいました。

その結果!居住用財産の3000万円特別控除というものに当てはまったらしく、譲渡所得から3000万円が控除されました!つまりマイナスになったので、全く税金を払わなくて済んだのです!

自分でやっていたら、無駄に税金を払っていたことでしょう。そして損をしていることも知らぬまま…。本当に税理士事務所に相談に行ってよかったです!